| 釣行記 |
[1998.06.06(土)]![]()
先週末は天気が悪かったので2週間振りです。土佐KAZさんといつものオレンジ屋根のタコ焼屋前に6時半集合の約束をしていたが、寝過ごして6時過ぎに嫁さんに起こされる。いつも買っていた養殖屋さんが小売りをしてくれなくなったので、近所の釣具屋で砂虫を仕入れる。青虫かと思うほど太い。(^^;生きはいいのだが。
海岸に着くと、既に土佐KAZさんは5匹ほど釣っている。4色程度で当たっているようだ。仕掛けを準備する間にも連で上げている。アセる。(^^;急いで準備して投げ込む。空針を引かない程度には当たるが、どうも小さい。21cmを含む4連が上がる。結構重かった。針を2本飲んでいるのが1匹いたから、一応パーフェクト?
8時頃から当りが落ちてくる。近くで釣っている方は4連、5連で上げている。5色半くらいで当たっているようだ。こうなると飛距離が出ないのが悲しい。西の方に場所を移動すると、3色位でも当たる。しかし、さらに小さい。そのうち段々と向かい風がきつくなり、5本針では4色出なくなってしまったので針数を減らす。かろうじて、4色ギリギリ。そうこうするうちに土佐KAZさんに山の神から帰宅命令の電話が入ったので、納竿にする。
結局、私が26匹、土佐KAZさんが28匹でした。
今日は当りがあっても針に乗らないことが多かったので、今度は針のサイズを落としてみよう。
[1998.05.06(水)]
本来なら今日はぺこぺこさん、土佐KAZさんと宿毛湾へ鯛を釣りに行く予定だったんですが、天候不良のため中止です。しょうがないので?仕事に行きました。
初めての船釣りでキンチョーだったんですが、また天気のいい日に行きたいと思います。ちなみに、5/4にぺこぺこさんのお父さんとお兄さんが行って、35cmまでを2人で30枚ほど上げたということです。
[1998.05.04(月)]
前回行った花海道のとこに家族連れで行ってきました。7時前から釣り始めたんですが、いきなり至近距離(100m以内)に網を引かれて、すっかり意欲減退でした。案の定、あまりアタリもなかったです。結局、私が12〜16cmを5,6匹でした。でも、家族全員(うちの両親、嫁さんのお父さんと妹)もそれぞれ3匹以上釣ったので、結構おかずにはなりました。
私の釣った一番大きかったやつの横っ腹に血がにじんでいたので、ヒラメの歯形か!と思ったんですが、良く見ると、どうも寄生虫が入っているようでした。キスは身が半透明なんで、外から見えるので気持ち悪かったです。それはリリースしました。帰って捌いている時も、1匹に入っていました。直径1.5〜2mm位で、体長の半分以上に入っていました。色は乳白色で、身の色よりも若干白っぽい感じです。ぺこぺこさんに聞いた話では、火を通せば問題ないらしいですが、気持ち悪いです。これからの季節は多いらしいですね。あー、やだやだ。
[1998.04.29(水)]
4/11の勝負で大きな精神的ダメージを受けていたので、なかなか釣行する気になれずにいたが、土佐KAZさんとそろそろ行ってみようかということで、竹崎さんの情報により調子の良さそうな花海道に行くことにする。
7時頃から釣り始めるが、早速土佐KAZさんがダブルであげている。私も1匹あげるが、アタリが解りづらい。土佐KAZさんはアタリがはっきり解っているのにどうしてだろう?3色半辺りでアタリが出ている。でも、大きなアタリではない。あげてみると、4連です。5本針だったので、パーフェクトを逃したかと思ったら、1匹が針を2本くわえていました。一応パーフェクトかな?(^^;うち1匹は21cm程あります。続いて土佐KAZさんが20cmのダブル!うーん、いい調子。
その後も順調に数を追加する。9時を過ぎると網が入ったりして、アタリが徐々に少なくなり、また、型が落ちてくる。10時頃に最後の1匹をあげたところで納竿とする。
結局、私が21cmまでを25匹(うち20cmクラス3匹)、土佐KAZさんが31匹でした。3時間での釣果としては満足できるものでした。(^o^)/
[1998.04.11(土)]
先週、土佐KAZさんとの勝負が中途半端になってしまったので、改めて勝負です。他にもぺこぺこさん、竹崎さんという強豪も加わり4人での勝負です。フフッ、相手に不足はないぜ。
6:30に集合すると、ぺこぺこさんの友人(名前忘れちゃった)も来ていて、特別参加です。準備をして、6:50から3時間の予定で勝負開始です。土佐KAZさんが準備に手間取るうちに、ぺこぺこさんの友人が1匹上げています。みんな気合いを入れてサビきます。竹崎さんは近投で手返しを良くする作戦のようです。私は投げの練習も兼ねているので、フルスイングします。でも、飛距離は近投並です。(^^;ぺこぺこさんの友人がピンをダブルを追加するのと前後して、竹崎さんにも1匹上がります。フグが。私にはアタリすらありません。おっと、土佐KAZさんにダブルが来たようです。フグの。そういえば、ルールを決める時に、総数での勝負とは言ったけど、対象魚を「キス」とは言ってなかったよな。(^^;おっと、私にも2色半でアタリが。しかし、のっていない。
スタートから1時間たっても、ぺこぺこさんの友人以外には1匹も上がりません。みんなイヤになってしまって、結局勝負はオープンにしてしまいました。すると、その直後にぺこぺこさんが1匹上げました。(^^;
その後しばし投げる練習をしてから帰り、家族と一緒に潮干狩りに行きました。練習では、今までV字でやっていたのを、回転気味にやってみました。飛距離が確実に伸びるのと、投げるのに楽なので、これからはこれを練習しようっと。1回だけ仕掛け無し、ほぼ無風の状態で5色近く飛んだのでうれしかったよ〜ん。(^_^)
[1998.04.04(土)]
今日は土佐KAZさんと一緒に家族連れでのファミリーフィッシングです。途中お弁当を仕入れていつものちりんちりんのタコ焼き屋前に行きます。土佐KAZさんは養殖屋で砂虫を仕入れて来てくれてます。(砂虫を養殖してるビニールハウスで直接売ってもらうんです。普通のエサ屋の3倍位の量があり、当然活きも抜群です。)砂浜は快晴で、微風、波もほとんどなく絶好の釣り日和です。
女房子供はほったらかしで、さっそく仕掛けをセットします。今日は土佐KAZさんと総匹数での勝負をしようということになりました。気合いが入ります。私が準備している間にさっそく土佐KAZさんが1匹上げています。急いでビュンと6色...飛ぶはずもなく、4色弱投げます。(^^;ゆっくりさびいてくると、2色ちょいでアタリ。竹崎さんの言ってた通り、3色以内で当たっているようです。でも、型が小さい。次も、3色辺りでブルブルッ。上げてみると先程と同サイズが2連。まあまあの調子かな。でも次が続かない。1色以内で当たることが多いようなので、力糸が見えるまでさびく。(^^;本当に力糸が見える位で釣れるようだ。さすがにほとんどアタリもわからない。
土佐KAZさんを見ると、子供が波打ち際に突進して行くのを防ぐのに必死になっている。今日の勝負はお預けかな?
途中、お弁当タイムをはさみつつ、16時まで続ける。少しの間竹崎さんも勝負に加わっていたが、あんまり釣れないので「やーめた」と帰ってしまった。結局、私が13匹、土佐KAZさんが3匹という結果であった。半分ほどが1色以内の釣果であるので、遠投派?の私としては不満のある釣りでした。(ちなみに、うちの嫁さんと妹も1匹ずつ釣りました。)
日焼けでちょっと首が痛い。土佐KAZさんとは、改めて勝負することを約束した。夜はうちで釣果をフライ&骨センベイにして宴会。無手無冠を飲み過ぎて次の日は二日酔いでした。
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